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「Crayon」は東京を本拠地とするアメリカン3人制プロバスケットボールチームです。国際バスケットボール連盟(FIBA)が承認する3人制バスケットボールのプロリーグ「3x3.EXE PREMIER」に参戦しております。

 

2014年にチームを結成し、2019年シーズンも96チームが参戦。年々、リーグが規模を拡大する中で5位という成績を収め、シーズンを経るごとに着実に実力をつけております。PREMIER.EXEは、全大会が国際バスケットボール連盟(FIBA)承認、日本バスケットボール協会(JBA)公認の唯一の3x3トップリーグとなっており、公式戦で優秀な成績を収めたチームはクラブチーム世界一決定戦であるFIBA 3x3 World Tour Mastersへの出場権を獲得します。2020年11月にCrayonは初めてFIBA 3x3 World Tour Masters出ました。2021年の最大の目標は3X3.EXEリーグで優勝してまた世界大会へ出場することです。

3X3.EXE PREMIER リーグ

私達Crayonは、年々成長し続けておりリーグの中でも最も注目されているチームであることは間違いありません。

 

3X3バスケットボールは2021年東京オリンピックの正式種目となり、今までにない盛り上がりをみせております。

 

3x3.EXE Premierリーグはこの3年間で6カンファレンスから12カンファレンスに広がり、2021年シーズンは世界各地(日本、タイ、韓国、ニュージーランド、台湾、インドネシアなどの国や地域)から72チームが参加する予定です。

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3X3のアピール

試合展開が早い。1試合が10分間もしくは21点先取で短時間で勝負が決まる(同点の場合、延長戦あり)。

気軽に身近に観戦できる。観戦にお金がかからない(一部有料席あり)。プロ選手達のスピーディかつパワフルな迫力があるプレイを間近で観ることが出来る。

小さい規模での開催が可能。通常のコートの半分以下のサイズ(バスケットリング1つ)で、どこでも試合やイベントを開催出来る。集客力のある場所での開催が可能。または集客手段としての開催も可能。

SNSなどで即座に動画や写真などが配信される。人が集まる場所で試合を開催することで多くの人の目に留まり広告宣伝効果が期待出来る。

「CRAYON」というは?

初代代表の染葉氏が色々な国や言葉、文化の選手で構成されるチームをクレヨンのカラーでイメージし豊かな国際色と身近さ、親しみやすさを表現するためにその名前をつけたことに由来する。クレヨンは幼い頃に誰もが手にし夢やイメージを描いたことがあるように、自由さと親しみを感じるでしょう。Crayonは3x3.EXE Premierリーグの中でグローバルな選手が集まり国際色豊かなチームとして注目されている。

活動として

〜子供たちの未来に夢や希望を与える存在でありたい〜

そんな思いから子供たちへバスケットボールを教えたり、私達が持つグローバルな力を武器に日本の子供たちへ英語を交えながらバスケットボールスクールを行うなどチームの特性を活かした取り組みにも励んでいる。Crayonという名前には、子供たちから身近で楽しさに溢れた存在でありたいという思いが込められている。

子供達へ

Crayonはこれまで1,000人以上の子ども達にバスケットボールの指導をしてきました。日本の公立学校やインターナショナルスクール、また学校の部活動やクラブ活動以外では会員制スポーツクラブ、東京アメリカンクラブ(TAC)などにおいてバスケットボールクリニックとキャンプを開催しております。

 

Crayonから子ども達へ伝えたいこと:

ポジティブマインド: 積極的精神=積極的に物事を考え、取り組む姿勢を持たせる

インクルージョン: 共に歩む=積極的に参画する機会をもたせる

 

子ども達それぞれの経験や能力、考え方を知り、認め合うような教育と自尊心を育てることを目的としている。Crayonの多様な人材を活かし日本の子ども達に多くの学びのチャンスを与えたい。

CRAYONのファン達

応援してくれるファンの皆様を 【Family】と呼び、より身近な家族のような存在として絆を深めている。選手たちが自ら企画をしイベントを開催する。ファンの皆様と一緒にホームパーティーや様々な催しをすることでCrayonとファンの皆様の間により強い絆が生まれている。その特別感から現在では全国各地からCrayonのサポートのためにファンの皆様が集まっている。

 

「グローバル」を持ち味に日本での日常では味わえない異文化空間を作り出しファンの皆様へ伝えている。

Crayonは多様性を活かしてこれからも挑戦し、常に成長し続けていくチームである。

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